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物事の背景

自然環境(少なくとも現時点で私が関わっている中で)少し問題となっているのは「寄生捕殺圧の緩和解消」というお題目があります。どんなことなのかというと蝶とかの幼虫に寄生するハエ蜂が居るんですけどそういうものが居て生息密度を低下させているというはなし。これをなんとかせにゃあかんというわけなんですがミッションとしてはかなり難易度高めのようです。
現行の外来生物への取組は全国的に波及しているのでその次に行われるであろう取組を行っているという感じです、でね こういうことが恒常的になってきますと植物にも色々影響出ますが当然それを食べる捕食動物である鳥とかその辺りの動物にも影響してくるんだと思うのですね、芋虫は体内で乳酸菌の働きにより身体のエネルギーを生産しているようで捕食する動物は知らない間に乳酸菌などを摂取して体調をコントロールしているのではないか?と推測想像しています。
ですから、蝶などを増やすような取組を行うことでその範囲の環境がよくなり在来の捕食生物も増え寄生ハエ蜂も捕食され結果的に良い環境が作られるのではないかという感じです。

2014.02.22Facebook投稿文

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