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植生管理 外来樹種調査

 中の平一帯の外来樹種量などについて先々の予定も立てなあかんということで調べに行ってきました。2013112903

 これがその調査結果、範囲が広かったので3つの区画に分割手始めに1一つの区画を調査させて頂いた。発見した外来樹種量はおおよそ460本 見逃しが20%あったとして大体この区画には550本ぐらいの外来樹種があるということになり仮にこの数字がこの辺り一帯の数字を代表しているというのなら3区画で1500本前後あるということになりそう。

でさっそくこの件などを役所などに連絡した。こんなものは植生が回復するには相当な時間が必要なのでさっさと片付けたいんだが多くの人は国が事業化するまで待ちたいという意見が圧倒的に多い。前回のオガサワラシジミの時もそうであったようにね 僕からすると「それってどーなん?」と思う

それとこの中の平というのは(役所が言うには)「誰かに依頼されたのか?」「誰からカネもらっているんだ」「調査は誰がやったのか」とか言ってくるんだけど「範囲を設定したのも外来樹種調査したのも私ですがなにか不具合でもありますか、カネってオレが決めたコトに誰がカネ出すんだよ。」と言っているがなにが問題なのかよくわからん。いいじゃないか何処に範囲設定しようとオレがそこをやりたいと言っているんだからと思う。

 もっとも、そもそも国が事業化どーこーなんて言ってくる時点でその人たち終わっていて そんなことそういう風に言っているあんた達が事業化すればいいだろって思う。範囲についてもあれこれいうのなら具体的に示すとかなんかすればいいじゃない。まあそろそろNPOあたりが来て体制構築とかしたほうがいいと思うけどな。まあでも役所もすんなり動いてくれている方だと思う。

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