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自然を護ってお金を得るシステム 概念

Image1 2010年以来各方面でいろれていたさまざまな話しが脳内に断片的にしまわれていましたがこれを最近整理し図化してみたものがこれ。いろいろ煮詰めなければならない物がたくさんあるもののとりあえず世の中に晒していろいろな改善を求めようというモノ。既に中央部分にある「環境チェック機関」というのが怪しいとかいろいろ言われていて そういう指摘がどんどん欲しいと思う。

 この環境チェック機関をもう少し具体的に土地提供者などに情報提供を行うのが博物館のような機関が推奨されるわけであるが当の博物館がそれに対応し切れていないという問題もあり現状の概念がそのまますんなり通るとは思わない。

 さて、これと似たようなモノで既に法律化しているエコツーリズム推進法というものがあるがあれの問題点はヒトを入れてナンボなのでヒトを入れたくない地域や自然を護るときのお金システムではないんですね。つまり自然保護・保全規制があまり強力ではない地域での運用だと思う。また新しい土地を創造するのが少し難しいと思う。

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