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あれ?と思うかもしれないけど

 オガサワラシジミも種の保存法に登録されていて事業計画が立てられているんだからそれでやればいいじゃないかと思うかもしれない。まあそれは普通の考え方だと思うし間違いではない、ところがシジミの生息地は現状で1箇所しかないのがあのアノールフェンスから外へ出られないんですよ・笑 ウケるー となるとなにか別の生物使って他に行くしか方法がないしアノール駆除も金と時間は食うけどなかなか分かりづらいと来たもんだ。

 そこで特段法的に網掛けがなされておらず各地で散発的に目撃される目撃談等をうまく利用しオガサワラセセリが良いだろうということでセセリで事業化していくこととなった。地味な蝶ですけどね。

 私が思い描くイメージではセセリの為に汗を流すと他の生物種が増えていくだろうと考えているそれは、セセリを護ることはセセリのみならず様々な生物種にとって良好な環境となるからである。

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