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中の平計画

 いろいろあり中の平で行うのが良いのではないかということになり関係機関等々に連絡など周知に努めている。オガサワラシジミ同様チョウであるわけなんだがグリーンアノールの捕食圧が減少の原因ではないとの見解だそうでどちらかというと生息地の減少とか成虫は多様な植物を利用するという中で雑木林や森林環境が悪くなったということなどからその減少が続いているとのことらしい。こういう視点で見ると別に母島の中であればどこでその活動をしたっていいじゃないかという分けなんだけど今回はとりあえず眺めの良い中の平橋から見える両翼の一帯をチョイスしてみました。動物の観察場所としての橋っていうのもなかなか魅力的であるし・笑

2013111702画像はフィールドスコープで葉裏などをチェックしているイメージ 目視観察とかも精力的にこなしている

 2013年11月 オガサワラセセリ保全連絡会議を設立し関係者間の連絡をスムーズに行うことと会員相互の親睦交流を深めるという目的

 当初予定では平成25年度踏査調査 平成26年度植生調査など平成27年度駆除伐採に入ろうかと思われていましたが関係者の協力を得平成25年度中には駆除伐採を行えそうな見通しがついて来ました。

とりあえず精力的に調査等行っており12月中旬には再度計画の見直しを行い 駆除等植生管理に着手できるかどうか 関係機関への連絡などもあるのでそのあたり実施して平成26年1月からの植生管理を目指すというもの。

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