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2012年休暇 終盤 道東訪問終えて本州へ移動編

2012081228札幌駅前のホテルからすぐ近くに北大があって 北大総合博物館が構内にあります。昆虫博士の大原先生にお会いしました。

名古屋でK-popのコンサートがあるので一路東京を経由し名古屋へ移動、移動中に里地里山モニタリング1000についての情報を受け取ったため、日本橋の日本自然保護協会を訪ねモニ1000について詳細を聞くことにした。
2012081229画像は、日本自然保護協会の辻村さん。小笠原で原生環境に関連した事柄を手掛けていて過去にも面識がある。
2012081230_2コンサート鑑賞した翌日、滞在先のホテルから徒歩ですぐ近くに中部地方環境事務所があることに気が付いてCOP10から数年経過するが何かしらコトが進んだのかどうか直接伺いに行った。また、中部地方では、具体的にどのような取り組みを行っているのか?というような質問を投げつけてきた。あんまり良い印象がなかったこともあって画像の表情なども暗い。
2012081231名古屋からまっすぐ新幹線で東京へ帰ろうとも思ったのだけど せっかく来たしということで伊勢志摩国立公園(鳥羽)へ行ってみた。何も計画していなかったのでとりあえずは、鳥羽ビジターセンターを伺うことに。中にいたオッチャンがまたいい人でいろいろ教えてくれる いやあ、いい人でした。
風光明媚な場所でまるで竜宮城にでもいるかのような雰囲気でよかったです。新幹線でスグだしね。
2012081232多摩動物園に立ち寄りました。普段から在来生物種の域内外保全にご協力いただいております。島内に生物種の飼育など関連施設(人なども含め)設置しなきゃならんねーってことなどを話してきました。石島さんと三枝さんの3人でパチリ。
2012081233農業振興策の1つとして僕的には、人工光による養液栽培があるんではないのか?と思う節があって完全制御型養液栽培を行っている施設を見学してきました。
2012081234施設全体の説明を受けているようす
2012081235栽培しているようす
2012081236完全制御型養液栽培結球レタスを試食しているようす。水洗いしなくてもそのままでオッケーなぐらい付着量が少ない。エグミがほとんどなく旨い、実が締まっている。などいろいろ路地モノとは、優れた点が多い。ただし、建物価格など初期投資がかかるのが普及の足枷になっているようだ(某、農業者談)あと、安い電力だな。
2012081237一連の話をぶった切って申し訳ないが、小田急デパートで三崎のまぐろ「魚音」がマグロ丼とか販売していたので購入。マグロまじでウメーと思った。
2012081238葉山御用邸の隣にしおさい博物館というのがあって相模湾などの水産物の展示品を見てきました。
2012081239その帰りに三崎「魚音」で遅い昼飯をいただく。画像は、鮮魚センターの画像。
2012081240日本橋人形町界隈のビジネスホテルにしばらくいたんですがそこから徒歩ですぐに東京証券取引所がありましたので時間もあるので立ち寄ってみました。環境企業ってホントないんですね。環境で東証へ上場させるには、どーすればいいのか日々悩む。ということで僕が進むべき方向にNPOとか○○財団とかの選択肢は、ほとんどない。夢は、でっかいけどどーすればいいかよく分からん。でも、早い話が「カネで環境を買う」時代を作らなきゃならんってことだね。 ボランティアでやらなきゃならんことがあるのは、百も承知けどそればっかりではダメで世の中経済・資本主義なのだからやっぱりカネなんですね。

2012081241国立環境研究所に立ち寄りました。五箇公一先生にお会いしまして モニ1000申請地域で採集したダニをお渡ししまして 広範な話をしてきました。

 
そして、島に帰ってきている。



























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2012年休暇 中盤 まだ北海道にいます編

2012081219でまだまだ北海道に滞在中です。旅館に行く途中 阿寒湖に立ち寄りました。別に行って何をするというわけでもないんですけど、到着したらすぐさま観光船にのって「特別天然記念物阿寒湖のマリモ展示観察センター」ってところを見に行ってしまった。どーにも俺的にこりマリモの問題って引っ掛かるのがあって こういうところに来るのもなんだかなーと思っている。いや、マリモを保護していこうという活動などには、敬意を表したいし あれなんだけど うーん。
阿寒湖のマリモでエライなーって思ったのは、マリモで100年近く食っているという部分でしょうか。
2012081220川湯自然保護官事務所で中原自然保護官にお会いして 広大な範囲をお一人で受け持っているとかいろいろ話を聞いたり小笠原では、レンジャーが沢山いるんですよねみたいな話をしたりした。
2012081221保護官事務所の隣に川湯エコミュージアムセンターというのがあって(中の人たちは、一般財団法人自然公園財団のひとたちです)山口さん藤江さんから丁寧な説明などを受けました。ありがとう。
このエコミュージアムへは、都合2回(道東入りした初日と道東最終日)訪問、こういう施設を訪問し各地を訪ねて再びここへ来ると この中に展示してある事柄についてより深く分かるようになっていると同時に再び訪れたいと思うようになった。
2012081222知床世界遺産センターです。展示物に偏りがあるんでは?と思うような印象をうけた。
2012081223知床峠です。この日は、霧の摩周湖も霧がなく全部見渡せました、知床峠からも海を隔てた各種小島が見えました。この距離であれば羽をもっている生物種は、自由に行き来しているんだろうなあと思いましたね。
2012081224釧路市内からほどなく行ったところに春採湖(はるとりこ)ネイチャーセンターがあります、昆虫類などもしっかり展示されていてよかったです。

2012081225釧路市立博物館にも行ってきました。絶滅を免れた昆虫たちという展示ステージでは、いろいろ考えさせられてしまいました。

2012081226道東の昆虫に関して 釧路昆虫同好会がありまして、滞在中 急きょご連絡をし道東の昆虫などの書籍を購入。写真の笑顔が素敵なおじさんは、釧路昆虫同好会事務局の中村さん(文房具店を営んでいらっしゃる)僕も楽しい書籍をゲットできて笑顔です。北海道で一番楽しい瞬間だったような気さえする。

2012081227道東の旅館として「屈斜路湖荘」を選択しました。温泉もいいしステキです、次回も利用したい。























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2012年休暇 中盤

新潟港からフェリーで苫小牧へ移動。6月だというのに気温は、小笠原の真冬並みの気温。船かせ下船するのを躊躇うような様子です。
2012081211隣(hbcmc)のブログでも使わさせていただいています、サルモネラ菌の電子顕微鏡画像使用でお世話になりました札幌市衛生研究所へ見学希望の旨打診し見学させてもらいました(原則、札幌市民のみ) 衛生のみならず大気・水質・食品からほぼすべての項目を扱われているようです。※全国に衛生研究所という施設は、たくさんあるのですが見学をさせてくれるところは、ほとんどない。札幌市衛生研究所は、市民に開かれた衛生研究所として今後も発展していくだろうと思いました。

2012081213昨年の春国岱訪問時に札幌の環境事務所で紹介された苫小牧市のウトナイ湖(ラムサール条約登録湿地)に行ってきました。
2012081214湖畔で水鳥を観察しているようなイメージ。というか鳥は、あまり詳しいこと分からん、二本足で翼をもっているというぐらいの知識しかない・笑 ウトナイ湖でも外来植物などの課題があるようで遊歩道沿いに植生管理を行ったような形跡がちらほら見られた。でも、外来植物の問題を前面に出したいなら鳥で押さない方がいいと思う、なぜなら観察するときに双眼鏡で遠くをみるスタイルになるため目の前の課題に気が付かなくなるからね。
2012081215 ウトナイ湖訪問に関して環境省野生生物課に連絡入れておいたんだけど 早い話が行っても何もないと言われていたんだよ。んで苫小牧自然保護官事務所前に行ってその意味がやっと分かった。その保護官事務所の隣にウトナイ湖野生鳥獣保護センターというのがある(中の人たちは、日本野鳥の会) チーフレンジャーの中村さんといろいろ立ち話してお決まりの写真をパチリ。
2012081216釧路湿原自然保護官事務所です。事務所入り口には、消石灰の袋が山積みしてあります。
2012081217でここにもビジターセンターぽいのがあってその中には、アホウドリの模型が展示されていたけど なんだってこんなところにあるんだ?カワイイので抱きしめてパチリです。
2012081218財団法人日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリに立ち寄りましたが この時期は、タンチョウがいないので営業?はしていないのですけどレンジャーは、います。事務室の奥で作業していたお二人と立ち話のあと記念にということで牛田さん柴田さんと3名でパチリ。





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2012年休暇 前半

休暇のため上京しました。
今回の上京には、いくつかの目的がありました。
1.前回、道東を巡った際 行きたい場所 見たい場所があったものの達成できなかったので再訪問する。というもの
2.養液栽培について興味があるため その該当施設を見学する
3.その他
4.黒部ダム等を見学
5.札幌市衛生研究所を見学訪問

でまあ、よりによっておがさわら丸で上京するわけです。京都に寄って京大の学生なんかと飲んじゃったりとかですね、京都市内の河川でヌートリアを見つけちゃったりとかいろいろありました。
2012081201京大から徒歩10分ぐらいのスペイン料理店。絵にかいたような巨乳です。ぽっちゃりを大幅に超えてボッテリという感じ。

2012081202翌日、京都からサンダーバードに乗って金沢そして直江津へ移動、直江津からレンタカーで上信越国立公園内の山田旅館に2泊3日。糸魚川で下車して旅館に移動すればよかったのですけどレンタカー手配できずに直江津からアプローチ。

2012081203信州小谷温泉、開湯1555年という由緒ある温泉です。登録有形文化財にも指定されています。
2012081204ちょっと遠くの山々を見渡しますと、まだまだ普通に雪が残っているじゃあありませんか。

201208105黒部ダムです。ちょっと寒いです。標高も高く空気の薄さを実感しています。

2012081206ロープウエイとかケーブルカーなんかを乗り継いでここへやってくるのですが いやはやマジで空気薄くて一時、死にそうになりました。つい数日前まで標高数メートルのところで生存している人間にこの標高は、さすがに負担。雷鳥の鳴き声とか聞けました、近くの山の茂みに雷鳥が生息しているぽい。
 

黒部訪問自体は、2009年前後からいろいろ言われていて訪問の可能性であるとか調べていたりしたのですけどなかなか、行けずに今になってしもうた。
2012081207立山自然保護センターを覗いてみました。自然保全センターっていう方がしっくりくるんでしょうけど この施設を作ったころは、保全という言葉があまり普及していなかったのかもしれない。
2012081208現地気圧・・・・748hpa すげー低い。天気よくてこの気圧じゃ台風とか来たらどーなっちゃっうの?って気がしました。
2012081209松本市内の塩の道博物館ってところにも立ち寄りました。これは、時間つぶし的に寄っただけでしたが内陸国にとって塩の供給が如何に重要であったのかとか分かる博物館でした。

2012081210その他、つちのこ探検隊のイベントが行われていたとかでその会場となった場所などを見てきました。はやく新種登録してもらいたいです。
妙高高原ビジターセンターも寄ってきました。

信州から新潟へ移動、そしてフェリーで苫小牧へと向かう。


























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