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公園範囲外で保全活動するのなら

えっと
で、ある目標(なんでもいいんですが)を掲げて 特定種を増やそうと取組を開始しますと、とりあえずそれに準じた生物が増えるような気がします。
 いままで、そこには 何か問題があって増えなかったわけですがその問題が改善・解消されたので増えたのであろうと勝手に推測できるかもしれません。もちろん ある生物が増えれば、+の面 -の面それぞれの事柄についても問題が出てくると思います。
 たとえば鳥が増えたとします。今までは、鳥の生息密度が低かったおかけで 鳥フン問題は、ほとんど表面化しなかったんですが ひょっとしたら鳥の生息密度が高まり 鳥フン問題が表面化することになるかもしれません。もちろん 在来種が増えれば それに伴って地域で絶滅したであろう種がそこに戻ってくる可能性もあり それは、それで地域の魅力にも繋がるかもしれません。
 また、野生動物間を行き来する病気なども増えるかもしれませんし人と野生動物を往来する病気なども増えるかもしれません。専門家のあいだでは、人獣共通感染症ともいわれているみたいです。そうしたものが 増えるかもしれないし 在来の生態系が機能することでより強く病気が阻害されて 人も野生動物も健康になるかもしれない。

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公園範囲外で保全活動するのなら

 公園範囲外で環境保全対策をおこなうとしたら どんなものがあるのだろう。

 いろいろ 考えられるんですが、例えば
 ただ、現状、いろいろな生物で保護・保全対策を実施している
現状などから、どーせやるんだったら生物でなんかやったほうが
今までの知見やノウハウを生かせるのではないのかなあ なんて
思うが、公園範囲外にはこれといった絶滅危惧種などが少ないか
地域において既に絶滅しているか そういう状況だと思う。だと
すると コレ!という保護・保全対象種が存在しない中で行動を
しなければならないと思うんだけど はて?どんなのが良いのか
悩むところです。

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ムツテンノメイガ ガジュマルの芋虫

2011032503 で日が暮れたあと チェックしてみましたら、成虫になっていました。ちゃんと夜がわかるんですかね? きれいな蛾なのでお気に入りに入れてみました。

http://www.jpmoth.org/Crambidae/Pyraustinae/Talanga_nympha.html ←詳しくはこちら

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