範囲固まる
この数年来の精力的な活動により 小笠原諸島における保全範囲がほぼ確定したとみていいだろう。父島、旭山周辺 南島、父島周辺の属島 聟島とか海鳥やっていますね。母島であれば、新夕日ヶ丘 南崎 静沢の森 脇浜(水域) と都住内 というところでしょう。
しかし、残念でならないのは 村と都で交わした協定が有効活用されていない点。今後 居住地近くの普通地域内で行われる保全活動と一体化した事業がそのモデルとなるのは、ほぼ間違いないと考えられる。
まーまた、そのうち そういう風が吹いてきたら 範囲が広がる可能性があるけど、一旦はここで線引きが確定され 今後 いろいろ行われていくであろう。
それまでのあいだ ヒトが住んでいる居住地域または、居住地域周辺でいろいろあると思う。おそらくは、健康と環境というのがキーワードになるような気がしています。
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