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チョウの保全

 めっきり少なくなってしまい、手を打つ余裕すらないモノをいろいろ扱うより 今まだ間に合う対象を保全していった方が良いと考えている。セセリなどは、在来のチョウであるが 島の固有種であり 手を打ったほうが良いと考えている。対象種は、違うし 生息している環境も違いがあるけど 全体的に見通せることができれば きっと、これを保全することで 結果的にチョウにとって良い環境が保たれることになるだろうと思う。
 また、チョウを保全していくなかで 環境もよくなれば、他の小さな動物達にもきっと益があると考えている。

 しかし、生態情報やその減少要素(たぶん 外来生物の影響?)などまだまだ不明な点多く 専門家に調べていただき、それを地域に還元していくことができたら いい。

 課題は、ヒトと生態系をどうしていくのか・・・・という事かな。

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