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植生管理

 チョウの生息地で植生管理を行った。

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保全マップ

生態系保全に関したマップを作ってみました みなさんも一緒に作ってみませんか。

より大きな地図で 生態系保全 を表示

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NPO法人:保全系

 生態系保全に関わる団体として そろそろ調査・モニタリングの分野でのNPO法人設立が具体的に話し合われても良い時期である。とりあえず 母島には、そのようなNPOがなく皆 困っているが なんせ、島にいままでなかったモノ・コトを作ろうとするんだから風当たりは、当然強い。風の強さは、中心気圧は935ヘクトパスカル並の台風に匹敵するかも。
 住民の数が少ないということもあり 設立要件を満たすほどの員数が確保しにくい ということも背景にある。恐らく 一番はじめは、極めて少数の島内のヒトと圧倒的に島外のヒトが会員のNPOになるのだろう。

 母島自然観察同好会は、母島の自然をこよなく愛している者であれば 誰でも入会は、可能である。

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苗定置作業

Photo苗の定置作業を行った。とりあえず苗畑に置いてあった苗全てを置くことができた。あー 疲れた。
 苗畑にスペースができたので これでまた苗を生産することができる。さあ!たくさん作るぞー。

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小枝トラップ

 先週 設置し、今日回収をおこなった。

 このプロジェクトに関するレポートを提出するという作業を行った。

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苗管理

 苗を管理するため苗畑の往復です\(;゚∇゚)/

 ただ、定置作業が増えたため 灌水の手間が省けた。年内に全部定置するぞ。

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植生管理

 チョウの生息地で植生管理をおこなった。

 とりあえず 伐採自体は、ほぼ終了した。

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視覚と聴覚それぞれを使って

 視覚だけが頼りのモニタリングと聴覚だけが頼りのモニタリングの2つのモニタリングを行った。

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鉢ごと

 苗を定植したあといろいろ問題となるのが 雑草の処理なんですね。で、防草シートを敷けば確かに 雑草が生えなくていいのですけど 苗も育たない(大きくならない)、敷かないでいると 雑草の方が育ちがいいので あっというまに被圧(日陰)によって枯れてしまう。
 いろいろ考えた結果、防草シートを敷き 鉢の分だけ シートに穴を空けて そこに置くということを思いついた。2009110801

 今後 時間をかけてこの方法について 更に追求していきたい。なお 防草シート、鉢、鋼管柱、テプラは、(財)東京動物園協会の援助により購入

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植生管理

2009110701 ちょっと分かりづらいが 植生管理作業中(巻きからし)のようす。
 地面スレスレで伐採すると その後の処理が大変ですeye

 安全帯 ヘルメット ノコギリは、(財)東京動物園協会からの援助により購入

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地震:震度3

 深夜に震度3の地震があった。
 随分と長い横揺れだったなあ。

 しっかし、小笠原で震度5もしくは、それ以上の地震があったら どうなるんだろか?

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チョウの保全

 めっきり少なくなってしまい、手を打つ余裕すらないモノをいろいろ扱うより 今まだ間に合う対象を保全していった方が良いと考えている。セセリなどは、在来のチョウであるが 島の固有種であり 手を打ったほうが良いと考えている。対象種は、違うし 生息している環境も違いがあるけど 全体的に見通せることができれば きっと、これを保全することで 結果的にチョウにとって良い環境が保たれることになるだろうと思う。
 また、チョウを保全していくなかで 環境もよくなれば、他の小さな動物達にもきっと益があると考えている。

 しかし、生態情報やその減少要素(たぶん 外来生物の影響?)などまだまだ不明な点多く 専門家に調べていただき、それを地域に還元していくことができたら いい。

 課題は、ヒトと生態系をどうしていくのか・・・・という事かな。

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アノール釣り

 普通地域内で アノールトカゲを釣りなどの方法で捕獲を行った。

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