« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

チョウ?

 "チョウ"内の事柄についていろいろ行う団体を作るにあたり 検討をおこなった。

 "ドジョウ"を扱うにも必要だし~。多様性の保全にも繋がる 伏線でもあるし。

|

植生パトロール

 植生パトロールをおこないました。ちょっと天気が曇り空でしたが まあ、暑くなくて助かった。
2009103101 チョウをイメージしたワッペンは、(財)東京動物園協会からの援助により 購入

|

植生管理

 チョウの生息地でギンネムの伐採や巻き枯らしなどを行った。

|

Gmail便利

 いやあ これは、便利だよ。恐らく 今後の主流になるんじゃないのかな きっと。ドキュメントやカルク プレゼンもオンライン上でみんなと共有しながらサクサク作れるのできっと いいものが作られるようになると思う。

|

植生管理

 チョウの生息地で植生管理を行った。

 

2009102401
 作業中のようすなど

 

|

植生管理

 チョウの生息地でギンネムなどの巻き枯らしなどをおこなった。

|

モニタリングツアー?

 ツアーというワケではないのですが なぜ森林の生態系を保護する制度ができたのかなどを理解していただくため 順応的に有料(UFC会員は、無料)でショートプログラムを組み 実施している。

 確かに、一般の純粋に観光で訪れた方には、この制度自体 理解するのは、とても大変であるがモニタリングという活動(保全活動の一翼を担う部分)を通じて体験することにより 理解促進に繋がるだろうと考える。

 なお、開催のタイミングは天候に因る。観光ガイドではないのでご了承ください、ガイド的な面を期待するのでしたら別途 ガイドを雇うか手配するなどしてください。モニタリングなので対象とする生物が 全くいない(ゼロを確認する作業も含まれます)場合もあります。一度に連れて行ける人数に大きな制約があります。

|

横断的組織(管制団体?)

 まー 次から次へとさまざまな研究者や研究団体がさまざまな分野の調査のために母島にやって来ます。当然、研究を所管する官庁も違ってきますと それぞれ似通った研究(調査)をしていても お互いに分からないことが多々ある。
 要は、ある研究(調査)を行う場合に重複する部分があって それぞれがそれぞれ行うみたいなイメージでしょうか。その辺のうまい管制ができたらいい というか そういうことを行う団体が今後求められるのではないのかな?という気がする。

 調査にあたり 調査する側は、企画書を作成するのが通例でしょうから その辺を提出してもらい、うまくやりくりするしか なさそうだね。

 でも ホントにそんな団体が必要なのだろうか?

|

多摩動物公園

に寄ってきました。今日は、学生さんと一緒です。

|

生物多様性センター

 生物の多様性なんてものは、その辺の道ばたに散らかっているんですね。ってことを調べに来たの。センターは、なにも変わっていなかったけど 訪れる側(私)が勉強して ようやく多様性の意味ってのが分かって来たような気がするこの頃。

2009100501

|

日本鱗翅学会関東支部 秋の集い

チョウ・ガなどの昆虫(鱗粉をもった羽をもった昆虫)を研究対象とした学術団体の集いに 非会員では、あるけれど 協力を求めるべく参加してまいりました(会員になっておけば よかった)

 懇親会にも参加させていただきまして いや~ 楽しかったですよ。

|

国立感染症研究所・栄養研

2009100301一般公開されていたので寄ってみました。
水生生物の幼生が餌を摂るシーンの映像がちょっと興味惹かれた。だってね、不思議なんですよ 頭部が360°グルグルと回転しながら餌を食べているんです 不思議ですね~。

|

植生調査

? 最近、植物への考え方というか付き合い方というか そうしたものが私的に変化しまして こういう緑色の植物に興味を抱いております。しかし、この植物 小笠原には、生えていないんですよね。だからこそ、内地に行ったときの楽しみになるんですよ。

20091001032009100102 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 普通に道ばたに生えている。バスで移動していても、電車で移動していても目に付くので 実に楽しい♪ この個体をこうしてマジマジと手にとって観察できたのだから、ここまで遠路遙々来た甲斐があったというもの。

|

環境省九州地方環境事務所

2009100101阿蘇周辺での採草地の維持管理(自然再生)などを受け持っている環境事務所に行きまして、周辺の保護規制などの情報や 私たちが直面している情報など双方向で共有を図りました。

 この後、阿蘇自然環境事務所へ寄り とても親切なARなどと細かい情報を得まして現地に赴きました。対応してくださった 職員の皆様 感謝です。

 

|

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »