植生パトロール
植生パトロールを行いました。
秋分の日を越えたあたりから ようやく暑さが和らぐ感じがしますね。
| 固定リンク
今までの畑を移動しました。
って書くと大したことないようだけど 鉢数がかなりの量なのでその作業は、大変な労力でこれを全てボランティアでやってのけるそのモチベーションの源泉は、いったいどこから湧いてくるのか 当の本人たちもよく分かっていなかったりする・笑
今度の新しい畑は、木々に囲まれた半日日陰で防風林に囲まれているような雰囲気の場所でしょうか。季節になると雲霧帯(島雲)に覆われる場所です。
気象観測機器の移動などが若干残っていたりしますが これは、来年2月中旬まで継続観測する都合でしばらくそのまま 管理自体は、母島自然観察同好会気象観測班にお願いするという感じ。
| 固定リンク
僕的には、既に 排他的経済水域を含めた その概念作りに重点を置いた作業に入っていて、地域内の細々とした問題にまで手が十分に回らないのが実情だろうか。
さて、どこから手を付けようかな。とりあえず深々度地質調査だろう。
| 固定リンク
地域の視点と専門家の視点 格別「反対」というわけでもないのですが 若干 制限が加わる形になるわけです。ただ、今後の調査・研究による知見の蓄積によって専門家の視点や地域の視点が変わってくる可能性もある。
何れにしても 誰かがその第一歩を踏み出さないと 前に進まない話しですね。
詳しいことは、来月 上旬に話しがまとまる見通し。
| 固定リンク
なんどもなんども言われて「うるさいなー」と思われるかもしれないけども 永い時間を掛けて築き上げてきた固有で独自性を いっ時の応急的な対応と安易な植裁によって無には、できないワケです。
現時点の知見では幸いなことに、小笠原の特定の植物は 雌雄に分かれているものがあって なおかつ、♂木の花粉の分散距離が非常に小さいものがある(虫媒によるものなのか、花粉を媒介していた特定の昆虫が激減or絶滅してしまったからなのか 詳細は、今後の研究・調査の結果待ち)ので、これの♀木だけを用いて その固有性を無にしないような取組が必要。ただし、これも知見が更新されることによって 変化する可能性がある。
シジミの会がそれに対応した栽培方法を採用している。
| 固定リンク
島内のエネルギーサイクルなどを検討して! みたいな話しがあって、そんなの そういう風に考えているヒトが自分の頭脳で考えればいいじゃん。なんて思うのだけど。
で、自分なりの意見としては、外来樹種の駆除・伐採に伴う 伐採木を燃料として利用する。ここで言う 燃料的利用は、直接「燃す」ということを指すけども 更に利用しやすい形に加工して販売なり島内利用することも検討していく。 ついで、生産側としては、とりあえずの燃料があるので この燃料を用いることができる加工品の生産・販売を目指す。具体的には、粗糖やアルコール製品、燃油など。これの加工の燃料として そうしたものを使う。
ただ、外来樹種を燃料として使用し続けていると いずれ枯渇してしまうので、自然を再生するような区域のようなものを作り 植生の管理を行い、適切なモニタリングを行いつつ在来のモノも剪定作業などを通じて伐採していく。伐採した空間には、出所を明確にした植物を植えたりして なるべく早く本来ある姿に戻すよう管理していく。管理上 生じる伐採木をまた燃料として利用する。 残査物は、苗木用の土にでも転嫁できるんじゃないのか?
とまあ そんなところだろうか。
| 固定リンク
「月見」でしたね、天候にも恵まれて よい「月見」ができたのではないのでしょうか。月見に欠かせないモノは、なんと言っても「餅or団子」と特定植物ですね。 この植物が少ないのかな~? それとも団子を作るときに混ぜるモノも作れるような植物を一緒に大量に作れたら 面白いかもしれないな。
僕は、秋深まりつつある月見をしながらそうしたことを考えてみました。みなさんは、どんなことを考えたのかな?
| 固定リンク
今日は、食草探索を行いました。目的対象が比較的容易に識別できたので タグを付け採穂して帰りました。同行された方々 お疲れ様でした、と同時にご協力 ありがとうございました。
| 固定リンク
夜間モニタリングを行いました。
特定の遊歩道を夜間 テレテレ歩いて特定対象をカウントして行くわけです。夜なので 内地から訪れたお友達なんかも 懐中電灯付けながらテレテレ歩いて探しつつ いろいろな話しをしながらぼちぼちやっていくわけです。
ちょっと距離があって大変なんですが なんだかんだで正味2時間ほどで終わりました。お疲れ様でした。
| 固定リンク