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植生管理

 植生管理の作業を行いました。200803102

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モニタリング・パトロール

2008083101 午前中 モニタリングパトロールを行いました。やっていることは、昨日と大きな差はないのですが 今日は、3次元のグラフを描くためのデータ採取です。

 例の背負子センサー(?)を背負って 対象をポイポイカウントします。データを内業でパソコン処理しますと 画像のようなものができあがる。これを参考にしつつ 来週にでもいろいろなことをしていくわけです。

 こういうことは、普段から順応的に動いていないと なかなか難しいですね(^^;

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モニタリング・パトロール

 モニタリング・パトロールを実施しました。島内のある区間で特定の対象を移動しながら ポイポイとカウントしていきます。 先週実施したときより幾分 増になっているようです。

 可能であればバイク 二人乗りで移動しながらで行うと かなり効率的なんですけどね。

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植生パトロール

 今日は、植生パトロールを行いました。パトロール中 幾つかの外来樹種駆除も併せて行いました。2008082401

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目的:在来昆虫を中心とした生態系の保全

 当会は、オガサワラシジミからはじまり いろいろやって来たわけですが、行政による法的な枠組みがしっかりできました。従前のオガサワラシジミを中心とした昆虫の保全から一歩踏み込んで「在来昆虫を中心とした生態系の保全」へと 生まれ変わります。

 また、1からやり直しですが また皆様からのご支援ご指導 そのた諸々よろしくお願いします。 当会は、順応的で弾力的 そして柔軟な発想でコトにあたっていきます。

 当面の主活動は、モニタリングですね。

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価値換算:¥

 当会の単純な価値を金額に表すとだいたい135億円になった。

 まあ 日によってある程度の上がり下がりがあるのですが それでも160~120ぐらいじゃないかな。

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茶色い蝶

 このあいだ 普通地域内(集落)で珍しい物を見た。ところが ココを手出しできないジレンマがある....本当はこうしたところでやるのがアクセス的にも便利でドアから出てすぐ「庭」があるわけです 変な山間部より条件的にぐぅっと楽だしな。まいったなcoldsweats02 こーしたところでやられちゃったら 全てが水泡になっちゃうなー。

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2つのステップを昇った

 いつの間にか2つのステップを昇っていたようだ。1つは、テレビによるオガサワラシジミ放映。2つ目は、種の保存法が施行されたこと という感じ。

 さて これからこの地域はどうなるのだろうか? 僕の個人的な観点では、生態系保全になったのち 世界遺産登録だと思う。 これもいろいろあるけど まあとりあえず母島の自然の環境を研究する第一線機関(処)が欲しいやね。国内の専門家のみならず世界の頭脳を必要とするコトだと思うし。

 島内では、この数年のあいだに劇的ともいえる変化があったように思われる。まず1つは、あらゆることに果敢に挑戦するフロンティアの登場、まあ ちょっと「やりすぎ」じゃないかという指摘を受けつつも いろいろバリバリやっちゃうわけです。2つ目は、フロンティアが散らかした問題をその後ろで行政的にまとめている「チャレンジャー」。3つ目が行政的にまとめたことを仕事としてこなしているNPOなどの団体。そして地域の住民と専門家達、とそんな感じかな。

 次のステップアップは、いつになるのだろうか。

 それと小笠原というのは、民間人が住んでいる島が2つあるわけです。実いうと ココが大きなポイントとなるんではないかと思う。2つの地域で同じことをやっても楽しくないだろうと思うのですね。母島で生態系保全を行うのなら 父島では、その逆みたいな方向で行くとか それでいて相互に依存し合うみたいなやり方だったら面白い。

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終戦

 終戦の日ですね。 雌雄は、決したわけです。

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小笠原諸島 最大の昆虫?

 これ、どこにでも普通にいすぎて かえってその存在に気が付いていなかったりしちゃうのですが こーしたものをモニタリング・パトロール(MP)しました。

 この昆虫、集落内と山間部とでは 随分とその元気さに違いがあるような気がします。食べているモノが違うのでしょうか(謎)

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音骨ライブ

 2008年8月8日 脇浜なぎさ公園(保全利用地区)にて21時から あの音骨がライブを開いた。

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新夕日ヶ丘:モニタリングサイト

 モニタリングサイトができました。生息地に立ち入ってさまざまな生物をモニタリングしていくわけです。比較的たくさんおり(と言ってもほぼ全て絶滅に限りなく近い状態なので この辺りから既にさまざまな問題がある) その環境を例よく示している種類がよいですね。また 比較的簡単に定量化できる方法も考えていかなければなりません。

 私たちのモニタリングは、基本的に生物で推し量るので眼で見て(視覚などの5感を駆使して)計測していくわけです そのとき直接 その生物に触れます。自然とのふれあい と言うわけではないのですが接触が伴います。恐らく 既存の観光と最大の違いは、ここらへんじゃないかなと思います。また 基本的にモニタリングサイトは、生息地に立ち入るので誰でも「可」というわけでもありません。

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