コスト(仮)管理:その評価から管理計画立案まで
とりあえず防除活動や外来樹種の防除等さまざまな動植物の防除活動が進んできているのかな? 早いところでは、だいぶ進展もあって大きなコトが片づき始めているところも散見できそうな気ができそうな場所もある。
ところがこれで手を休めてしまうと あんまりよくない、これからがいろいろ大変だと思う。んで今後 さまざまな「利用」が入ってくるわけだけど この利用に伴う なんていうか適当な語句が見つからないのでとりあえず「コスト」としておきますが この管理が大事になってくるだろう。
で、その管理をどうすれば良いのか....理想は、利用する一人一人に利用に伴うコストを把握していただくこと ココが大切だと思う。コストを意識してもらい そのコストを如何にすれば軽減または、解消できるのか 利用する人に考えてもらう。考えるためには、さまざまなその自然環境の情報を自分たちで収集・集積し それを資本に実際にどのような行動によってその劣化から護っていくのか 検討し 実施のための計画まで立案してもらう。
そうした一連の作業を利用の中に組み込むことによって 利用者が利用されている場の意味やそこで行われている実施計画を基にした作業の意味などを自ずと理解し その次に向けた取組を体感できるのではないか と考える。
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