« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

と言うワケで

 父島からやってきたお友達数人と乳房山へ行ってみました。

 降りてきていろいろ考えてみたけど 僕は、分類学者でもないし安易な同定作業は、してもあんまり意味無いと思うし いまさらガイドを目指しても仕方ないわけで それだったら保全系活動を軸に活動したほうが二足の草鞋もすんなりいきそうだなって考えた。

 とりあえずモニタリングでもしてよーと。

| | コメント (0)

自然公園指導員

2008042402  「自然公園指導員」というカテゴリーを追加しました。

 というのも「自然公園指導員」になったんで 腕章をつけて国立・国定公園内をグルグル歩くわけです。でも僕が所属している団体の活動と格別変化は、ないような気が....する。とにかく なったのでみなさまよろしくおねがいします。

 諸先輩方に活動のイロハについて教えを請うてみたりいろいろしてみたんですけど、結構それぞれのスタイルで活動されているようで、僕も早いところスタイルを決めて活動したいとおもう。

 夕方 新夕日ヶ丘の巡視を済ませ なんとなく蓮池へ行って2008042401標識を清掃してみたり(前から汚れが気になっていたの)とかしてみました。

 どーれ、スタイルを探しに週末は、公園でも散歩してみるか。

| | コメント (0)

胸高直径計測

 今日は、餌木の胸高直径(胸の高さで木の直径という意)計測をおこないました。

| | コメント (0)

コスト(仮)管理:その評価から管理計画立案まで

 とりあえず防除活動や外来樹種の防除等さまざまな動植物の防除活動が進んできているのかな? 早いところでは、だいぶ進展もあって大きなコトが片づき始めているところも散見できそうな気ができそうな場所もある。

 ところがこれで手を休めてしまうと あんまりよくない、これからがいろいろ大変だと思う。んで今後 さまざまな「利用」が入ってくるわけだけど この利用に伴う なんていうか適当な語句が見つからないのでとりあえず「コスト」としておきますが この管理が大事になってくるだろう。

 で、その管理をどうすれば良いのか....理想は、利用する一人一人に利用に伴うコストを把握していただくこと ココが大切だと思う。コストを意識してもらい そのコストを如何にすれば軽減または、解消できるのか 利用する人に考えてもらう。考えるためには、さまざまなその自然環境の情報を自分たちで収集・集積し それを資本に実際にどのような行動によってその劣化から護っていくのか 検討し 実施のための計画まで立案してもらう。

 そうした一連の作業を利用の中に組み込むことによって 利用者が利用されている場の意味やそこで行われている実施計画を基にした作業の意味などを自ずと理解し その次に向けた取組を体感できるのではないか と考える。

| | コメント (0)

柵点検など

 昼から植生の管理としてアカギ剪定をおこないました、一応 これで剪定対象全てを行ったので 今後は、萌芽が伸びてきたりしたら また強い剪定を加える。このほか柵の点検巡視などをおこないました。

| | コメント (0)

植生管理

 アカギ♀木の剪定がほぼ終わり 残す剪定対象とするアカギもだいぶ少なくなった。このあいだまで ♀木優先で剪定作業を行っていたんだけど 今後は、通常のペース配分で剪定・伐採を行う。

 午前中、植生の管理(外来樹種の除去)と栽培地の管理を行いました。

| | コメント (0)

植生パトロール

 今日は、午後から植生パトロールをおこないました。

 いや、しかし 日差しが大変つよくなってきましたね。

| | コメント (0)

セイヨウミツバチ:送紛系

 さきほど 九州地方でマラソン大会中にミツバチに襲われ30人近くが怪我したというニュースがあったけど 母島にもそう言われてみれば なかなか人の近くで養蜂とかしているようだしな どうなんだろ?

 でネットで調べてみると セイヨウミツバチが花粉の運び役をかく乱しているという論文が公開されている。

http://www.forestry.jp/contents/meeting/meeting119/award-Abe.pdf ←詳しくはこちら

 セイヨウミツバチの養殖は、やめてもらたいな。

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »