新たなステージへ
同好会が発足してから いろいろやって来たわけですが、ここに来て1つ階段を登ったような気がする。いや、既にいくつかの段を登っていたかもしれないが 新たなステージへの第一歩といった方が適切かもしれない。
気象や海洋という分野は、他国との連続性があって外交上の問題も含んでくる(1地域でどうのこうのという問題ではない)なのでとっても小さい対象と実効性のある小さな区画を如何にして工夫できるかが問われることとなる。逆説的にいえば、小さなコトも達成できずにどうして連続性をもった広大なコトが可能になるのか 理由がないワケ。
現状では、全力でもって陸上の保全活動を行っているわけであるが超長期的戦略と視点にそった活動も微少であるが細々と行わなければならない。
次なるステージがいつになるのか どういうものなのか楽しみでならない。



