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シジミの季節がやってきた

 夕方 満月の出を観察(これを逃すと 来月28日まで待たなければならない)しようと島内某所へ行ってみたが ざんねーん、東の空は雲に満たされていた。。。でこの付近では、例年シジミの観察事例が多く 今年もそろそろそんな時期だなと思い7月上旬から時折その後の経過観察をおこなっていたりする。で、あれから数週間 やっと餌にシジミの食痕を発見できた。 あと少しでチラチラしながら飛び回る風景がやってくることをおもうと 楽しみである。2007073005

 よくわからないのは、これを産卵した親を見ていないこと。いつ来たのだろうか?

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光芒

 台風の周囲に現れる積乱雲によるいたずらかな 西に沈む夕日を一部さえぎるようにして空にこうしたもようが現れた2007073003

 

この光のかげは、どこまで続いているのだろう?2007073004

 

 

 

 

不思議なもんで  太陽光は、ほぼ平行な光として考えていいわけだ 当然影の部分も平行な大きさなわけだけども僕らの目には、そうは映らない。

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副虹の反射

2007072901 夕方 表へ出てみると虹が見えた。詳しく観察してみると副虹が見え その奥に淡い副虹の反射を観察できた、とても珍しく1回の観察で3本もの虹をみちゃった(^^; そのご雨に打たれたのは、いうまでもない。。。

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植生パトロール

2007072804 植生パトロールを行いました。2007072805

 

 

 

 8時30分時計回りで登頂開始 水分2000CCと昼飯持参 雨が予想されたので(早朝虹を観測)雨具も持参 こまめな水分補給に心がけ16時に下山したときには、水分が約500CCほどあまった。http://www.camelbak.com/index.cfm 山行のとき難儀するのが水分の携行方法....これの解決手段の1つとして背負型の水筒(?)だとおもう。僕的には、夏場の山行で背負子の薄いスペースにキャメルバックを収納して持ち歩くというスタイルで使っている。

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虹を観測

2007072803 2007年7月28日 早朝 虹を観測した。

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サングラス

 自然観察用のサングラスって作ってくれないものだろうか....。夏の炎天下で長時間屋外観察していると紫外線や赤外線の影響その他でとてつもない疲労が眼にくる。そうしたものを緩和し なおかつ、カメラや双眼鏡(単眼鏡)使用時の戸惑い感がないものがいい。

 もっと欲をいえば 特定の対象の分光特性を考慮し その波長領域だけを透過するレンズの採用などによって その特定対象だけがよく見えるみたいな 自然観察用サングラスがあったらベスト。だけど それだと何種類もの製品を作らないとならないので ベースを作って(UV IRカット)いくつかの分光特性を持ったシート張り合わせなどで対応できたらいいかも。

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定期モニタリング

 新夕日丘で10時10分~13時00分まで 定期モニタリングを実施。昼頃 とても珍しい昆虫などを確認できて 参加者の士気が高まった。

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台風2007年4号

 おぞましいぐらいの台風だ。皆さんの無事を心から お祈りします。

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駆除成果あがる

 2月下旬から始めた粘着式グリーンアノールトラップ。日々の点検で多かれ少なかれ捕れていたのが 今日やっと0捕獲になった。うーん やはり継続して捕獲すれば完全駆除できそうな予感がする。

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オオバシマムラサキ採穂

オガサワラシジミの会では、小笠原諸島の特産品種であるオオバシマムラサキを挿し木によって増殖させる取り組みをはじめた。今日は、その第一回目の採穂を行った。20070401

採穂に用いた 剪定バサミは、(財)東京動物園協会からの援助にて購入しました。ARS社製

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植生管理:新夕日丘

 新夕日丘で10時頃から植生管理を行いました。デリス アカギ オオバナセンダングサなどの除草・萌芽処理や木に巻き付いた蔓草の除去などがメーンの作業でした。

 シジミの会以外にも 東京都自然保護員3名+2名 環境省 東京都様が集まり総勢10名前後集まりました。お疲れ様でした。

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