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植生パトロール

 東台地域の植生パトロールを行いました。

 とりあえず第一期植生パトロールの調査計画は、前半の長雨で先行きが不透明でしたが 全て予定を消化。第二期を9・10月に計画している。来週は、久しぶりに海水浴にでもいけるかな?

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夏ですかね

2007062501  太陽の沈む位置が冬と比べてだいぶ右側(北側)へ移動しましたね。今夕の日没時刻 18時29分頃 これから冬に向かって徐々に日の入りが早くなります。

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植生パトロール

2007062401 植生管理チームでは、今日も乳房山一帯で植生調査と短時間観察を実施しました。標高200メートル以上では、雲がかかってあまり遠くを見通すことはできませんが 格段問題なし。一通りの作業を済ませて 下山しました。

 途中 小笠原支庁長御一行とお会いすることができました。

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梅雨

 梅雨入り・明けは、気象庁が発表(宣言)するものなので それがない小笠原では、梅雨の時期がないばかりか 梅雨明けがない。季語として使うなら別だと思うけど。

 そもそも「梅雨」ってナニ? 今は、梅雨だ梅雨だというけれど。長い期間降水があったから梅雨というわけでもないとおもうけどなー。 それにですね、一般的にはなじみのない 「露(夜露、朝露)」や「霧(接地性の層雲)」なんかも厳密に言えば降水に含まれる(雨量計で観測できないというだけのはなし)ので 夏真っ盛りの小笠原では、露が観測されない方が珍しいので ほぼ1年通して梅雨かもしれん。

2007060102

ちょっと面白い画像がある。いわゆる「梅雨」と言われている時期に撮影したもの。いっつもこのような雲の構造になっているわけでもないが 地上から見て低く厚い雲の上は、晴れているようだ(これを梅雨というのは、やや無理があるような気がする)

結局....大気の鉛直方向の観測を行っているのは、気象庁であり そこが発表・宣言しないのだから 梅雨ではない ということになるのだと思う。

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植生パトロール

 2007061702 2007年6月17日 日曜日。植生管理チームでは、乳房山一帯の植生調査と経路上に散在する各ポイントで短時間モニタリングを実施しました。 眺めの良いとこで立ち止まり 観察をおこない、途中の経路上の植生調査をおこなっていく。

全行程距離は、そんなでもないのですが こうして歩いては止まりの繰り返しなのでなかなか時間を必要とする。2007061701

途中の植生を調査しているときのようすなど。

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定期モニタリング

2007061601  2007年6月16日土曜日 10時から3時間に渡り モニタリング部員によるモニタリングが新夕日丘で行われました。 今日は、霧がかかり視界が若干わるいのですが 数キロも離れたものを観察するわけでもないので 特段問題ないようです。

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食草探索:オオバシマムラサキ

 オガサワラシジミの域外保全へ向けた取り組みの一環として シジミの会では、オオバシマムラサキという固有種を探しています。この植物は、不思議なことに島内のどこかで わずかながら開花時期がずれて咲いているため「島」という閉塞的な環境という視点に立ってみれば通年を開花しているということになる。

 オガサワラシジミ自体の詳しい生態が不明で(天然記念物として大事に保護されてきたことが裏目に出たのかもしれない)これでは、適切な保全ができない可能性がある。そこで 域内・域外保全の両方を進めつつ 域外では、当面 詳しい生態を探ってもらうために また万が一の保険として累代飼育を行っている。 ところが内地には、オガサワラシジミという固有動物の代替食草があまりない あることは、あっても通年無い。そこで 現地で通年開花するよう(見掛け上)食草を探して 栽培し域外に供給しなければならなくなった。

 今朝 そうした活動の食草探索を行った。

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定期モニタリング

 定期モニタリングは、雨天のため 来週土曜日へ延期となりました。

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防水カメラ:豪雨の中でも

 今朝の雨 すごかったですね。あんまり雨が激しいので 少し恐怖感を感じました。(たしか...雨の降り方(主観)からその時々の降水強度算定用説明書というのがあって その中にとても激しい雨は、恐怖感を感じるとかなんとか書いてあったような気がした) まあ そんな中でも防水カメラは、ヘッチャラのもよう。2007060803

 フラッシュを焚いて撮影したので1つ1つの雨粒が光って写ります。形は、恐らく 絞り機構に依存するのかな(?) 将来は、転倒枡形、衝撃式に続く雨量計としてCCDやCMOSフラッシュ撮影方式なんてのが登場するかもなーんて思った。撮影してその雨粒の大きさと密度などから雨量強度を算定するなど。どうだろう?

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