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淡水流入 その後は...?:OLYMPUSμ725SW

2007053103 昨夜からの雨 けっこう降りました。いっとき激しく降ったためか 今朝 沖港のようすは、ごらんのように赤土の流入によって茶色く濁っていました。

 問題なのは、海面~海底まで淡水の流入の影響があるのか?というところ。以前も 比重計を使った淡水流入影響調査をやったことがありますが 今回は、デジタルカメラの進化・普及が功を奏した結果としてOLYMPUSμ725SW(5メートル防水)を使っての簡単な影響調査を行ってみた。

2007053102

  用意するものは、防水カメラと長いヒモ これだけ。カメラストラップにヒモを結び カメラ側の設定画面でセルフタイマーを選択し シャッターボタンを押して 紐の余尺をとって海中に投げ込む、これを水面・水面から1メートル毎に海底までを繰り返し撮影していく。とかなり単純な作業。

2007053101

 2メートルも沈めないうちに 海中のようすを撮影できるほどの透明度があって あまり淡水流入の影響がないようなことが簡単に推測可能 という結果を撮影できた。 表層が濁っているので内部は、暗いということまで分かった←こうしたことは、通常のサンプリングではなかなかわかりにくい。

 一見して とんでもないことになったような沖港でしたが その影響は、表層付近だけということが把握できた。

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予報警報:平成20年3月~

 今まで 小笠原諸島に台風がこようとどんなことがあろうと気象注意報や警報が発令されることがなかったが 平成20年3月(予定)より気象庁で小笠原諸島にも予報・警報業務を行う。

http://www.jma.go.jp/jma/press/0705/25a/yokeihou-ogasawara.html ←詳しくは、こちら

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2006年14号その後の影響は?

2007051202  先日 2006年台風14号影響調査を行いました。 と言ってもある間隔で上空の写真を撮りつつ その被圧具合を画像から判定し ある区間の平均被圧率から 緑の回復状況を推し量ろう という試み。昨年から継続的に植生管理(トランセクト)の1つとして行われている。

 あれから かなりの時間が経過しましたがまだ 回復途上という感じのようです。

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台風2号:通過

こちら 小笠原諸島母島 北緯26度40分 東経200702142度10分 付近です。

いっとき強風域がかすめただけで済んだようです。 自宅での観測値を添付。

 http://front.eye.tc/ 参加型メディアが可視化する台風情報 ←なかなか面白い取り組みだと思う。2007052301

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台風2号:台風情報かわる

 今回の台風は、平成19年4月18日に変更された新しい台風情報が使用される。従来の台風情報とは、若干 変わっているので 台風情報をみるときは、注意してみてね。

 時間と確率の棒グラフがあるけど あれをちょっと勘違いしていて確率がもっとも大きいときに暴風域に入るという意でいたのだが 実際には、違っていたようだ(これは、僕の勘違い) 純粋に確率として受け取れば良かった フムフムちょっと勉強になったぞ

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2007年台風2号

 今後の台風情報に注意する必要がありそうですね。

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2007年台風2号 イートゥー

 台風2号が発生したようだ。

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体年齢-5

 先日 小中学校の保健室におじゃましました。ここには、噂の体年齢を計測できるヘルスメータが置かれているとかないとか。ちょっと無理を言って 計らせて頂いたのですが ぬわぁ~んと基礎代謝量が若干高めのようで そのあたりから算出された体年齢が実年齢より-5歳であった ちょっぴりうれしい(というか そういう風に思う歳になった うれしいのやら悲しいのやら) 脳年齢は、○Sで計測してみたらシルバーカラーでしたけど(笑)

 シジミの会活動は、実質的にアウトドアでのフィールドワークが主でして 常日頃から植生管理や捕食圧低下などの取り組みなど 瞬発力を必要としない有酸素運動をしているからでしょうね きっと。自然環境保全活動は、自然にも健康にも+になるのかもしれないですね(個人的には、シジミの会の活動全般は、ある意味スポーツではないのだろうか?と最近考えている節がある)

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累積捕獲数:100頭越える

 設置からわずか3ヶ月の期間で100頭以上のグリーンアノールを捕獲できたものの 捕獲器に入ってくる量は、依然として減る兆しがない。 捕獲器の点検・回収やその受入先もいろいろ大変であるがここが踏ん張りところ。20070324___01

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固有種:害虫に食べられる

2007051401  固有種のオオバシマムラサキ。何やつに食されているのかと思えばアメリカシロヒトリという蛾の幼虫にムシャムシャと食べられていた。この蛾の幼虫 普段 桑(昔 養蚕のために移入された)に集っているのを見かけることは、あるものの こうした固有種にまで手を伸ばすとは....なかなか侮れない。 

 これがホントのクワず嫌いというヤツかもしれない。

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定期モニタリング

 今日のオガサワラシジミの会(通略:シジミの会)は、新夕日丘で10時から3時間 部員による目視観察をおこなった。

 また、捕食圧低下を狙った 各種の活動も他の部員により積極的に行われた。

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今日の夕陽

2007051201  静沢線 12日17時50分頃。先日まで この季節特有の雲というか霧に包まれていた母島。久々に晴れ間が広がり 夕日ウォッチングに恵まれた。

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ハシナガイルカ数頭

 先月下旬より 早朝ハスベイ付近からハシナガイルカ複数頭を視認できるようになった。早朝なのであまり活動が活発ではないようだ。 2007.05.05確認

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