山地での位置情報取得
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一般のGPSだと10メートル前後の誤差が出てしまう。島内に1箇所でいいので 誤差1メートルを目標に整備してもらうと助かる。
でなければ地理院の観測値から 後処理でもっていくしかないのだろうか?
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6日 母島南部でハヤブサ1頭を視認。 はじめは、カッコウかと思った。
母島中部域でカワラヒワと思われる鳥1頭を視認したが ちょっと自信がない。
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木の堅さとは?なんぞや って感じだぞぉと最近思う。生木を切断したときの感触=乾燥後の木の堅さは、イコールにならないらしい。 よく耳にする「成長が早い(亜熱帯なので)から 使い物に(材として 堅牢さが無いというような意)ならない」なんてことを聞くが 果たして本当なのだろうか?
そこで台風14号関連で出た廃材を使って少し 調べてみた。年輪と思われる部分に赤点を打った。
まず アカギ。等間隔に広がる成長年輪 その林地で優先的に成長している様子が 幹の切断面からも伺える。
次がタマナ(モモタマナ) はじめの数年は、アカギ同様の成長でその後幹を太らして成長し 丸太になった時の”あの”独特な風合いが見え始めている。比較的 日当たり良好な場所のサンプルだったので こんな感じなのかもしれないが アカギと比べて成長年輪の幅が広いようだ。
これは、クスノキ科のコブガシ(イヌグスともムニンイヌグスやテリハコブガシなど呼ばれ方はさまざま) この木は、ここ1~2年のあいだでその生長環境が最適化され その影響もあり成長年輪の後半1~3個付近の成長が急速に改善されている。 で小径木の割に年輪数が多いので「堅い」のか?というと 生木の切断時には、そのように感じたものの 乾燥させてみるとどうということはなかった。ほかのアカギ、タマナと比べてもずっと柔らかい。
というわけでちょっと官能的検査となってしまうが 生木を切断したときの感触=乾燥後の木の堅さは、イコールにならず 成長年輪の密度も堅さには、影響がないような感じがした。
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