« 06年台風14号:ヤギ | トップページ | 0614台風:被害 »

暴風域:風の息を調べる

 ども。台風来ると 自宅でのんびりくつろぐしか他に手立てがない。と そこで今回は、強風が吹いてくる時「ゴー」音しますが あれの長さに長短があることと静かな時が僅かだけど「間」があることに気が付いた。

 もともと 風の息とは、地形などの凸凹が起因(摩擦力)とする乱流の影響のもよう。風船膨らませて 口元緩めると「ふーッ」と風が吹くはずですが 自然の風では、そうした影響でなかなか連続した風には、ならないという。

 まあ 台風に伴う風というのは、台風自身が周囲の空気を引っ張っているのか それとも周辺の高気圧部分から押し込まれているのかどっちなのだろうか 悩むところ。普通エネルギーって高い部分から低い部分へ流れるのだろうし 川の水が海に引っ張られて流れているわけではないので やはり後者のほうなのかななんてことを考えてみたりした。

 で、22日19時前後(ちょうど大風を観測していたころ) ストップウォッチ片手に「ゴーっ」吹く度に何秒とか 静かになってから何秒といった具合に計測。

 18時53分から19時11分までの計測でしたが 静かな時間(秒)の最大長さ61秒 最小長さ1秒 平均長さ14秒という結果を得られた。 まぁカー○ルイスであれば100メートル10秒以下で走り抜けられるわけですから なんらかの緊急的用事が玄関先等で発生しても そのあいだなら出られるのかな?なんて思ったりしたけど 予測が不能なのであまり現実味がなく かえって危険だと思い 途中(19時11分以降)で計測をやめた。

|

« 06年台風14号:ヤギ | トップページ | 0614台風:被害 »

気象観測班」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145355/12021846

この記事へのトラックバック一覧です: 暴風域:風の息を調べる:

« 06年台風14号:ヤギ | トップページ | 0614台風:被害 »