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0614台風:ヤギ 観測値

2006092306 まず観測点の位置情報は、N26゜38'25.0" E142゜09'31.1" 標高約50メートル 観測方法等は、気象庁の基準に適合しないため参考値程度にしかなりません。と前置きします。

 風速計は、超音波式を採用。ピンクの折れ線が風速 青の折れ線が気圧(現地気圧)を示す グラフは、横軸に時間の経過を示し 左縦軸に気圧(hPa)を右縦軸に風速を示す(m/s)。

とするとこうしたグラフができあがる。これは、気圧と風速の関係を示したグラフ。

2006092305

こちらは、ピンクの折れ線が風速を示す。緑の折れ線が風向を示す。横軸に時間の経過をとり 左縦軸に風向を右縦軸に風速をとった。するとこうしたグラフができあがる。これは、風向と風速の関係を示したグラフ。

なお、台風等とても過酷な観測条件なため ロガリング装置には、非常用バッテリー90日分を搭載し商用電源が無くなっても計測可能なよう準備してありました。 また、 ヴァイサラ株式会社様http://www.vaisala.com/jp 株式会社メティック様http://www.metic.co.jp/には、この場を借りてお礼申し上げます。

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デジタル台風

 国立情報学研究所(NII) http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

 過去の台風情報(歴史)やそのた情報満載。ぜひ みなさんのお気に入りにも どうぞ。

 僕のブログ 藤田スケールで喩えるならF1程度 デジタル台風は、F4ぐらいかな。

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雷鳴

 11時30分ころ雷鳴を観測。

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雷雨

 2006年9月25日15時30分頃 雷雨を観測。

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0614台風:被害

 台風通過から日が経つにつれ 被害の実態が明らかになりつつあるようです。

 都住:屋根防水シートの押さえ金具(アルミL型材)の留めに鉄製ネジが使われているようで これが経年劣化等により 腐りいつ飛んでもおかしくない状況と一部住宅でいくつか 飛んでいるものがある 次回台風までに直ってくれればいいのだが。 一部住宅で屋根防水シートが飛ぶ被害があった。 屋根防水シート目地部の剥がれ等もあったようだ。 集会所玄関ガラス 破損。街路灯(蛍光灯具)破損も複数ある 一部の街路灯では、台風襲来前は、西(道路に直角に配置)に向いていたが 通過後北西方向に向いていたものがあった。

2006092307電力:22日21時30~22時00分頃(?)から島内一部停電 深夜全域停電 翌日 昼頃には、集落内一部送電開始。25日午前中島内全域に送電完了となる。 停電の原因は強風による断線・倒木等。

 通信:停電後数時間は、基地局バッテリーで通信可能だったが 翌朝までに携帯電話などで圏外になり通信てきず。一般公衆回線も一時 対本土通信が一部で不能になった箇所もあった また、島内通話も一時雑音等があったようだ。 携帯電話は、翌日昼頃には、圏内になり通話可能になった。

 水道:停電の影響で一部で断水(ポンプで加圧し給水している住宅など)となったほかは、断水なし。

 交通:父島-母島間を結ぶ定期航路のははじま丸は、25日より定期運航開始。都道241号線一部通行止め(29日通行止め解除)

 遊歩道:倒木等多々あるが 自然攪乱というありがままを受け入れるべきで なまじっか伐採等を行わないほうが ある種の教育的意味合いが大きい。

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暴風域:風の息を調べる

 ども。台風来ると 自宅でのんびりくつろぐしか他に手立てがない。と そこで今回は、強風が吹いてくる時「ゴー」音しますが あれの長さに長短があることと静かな時が僅かだけど「間」があることに気が付いた。

 もともと 風の息とは、地形などの凸凹が起因(摩擦力)とする乱流の影響のもよう。風船膨らませて 口元緩めると「ふーッ」と風が吹くはずですが 自然の風では、そうした影響でなかなか連続した風には、ならないという。

 まあ 台風に伴う風というのは、台風自身が周囲の空気を引っ張っているのか それとも周辺の高気圧部分から押し込まれているのかどっちなのだろうか 悩むところ。普通エネルギーって高い部分から低い部分へ流れるのだろうし 川の水が海に引っ張られて流れているわけではないので やはり後者のほうなのかななんてことを考えてみたりした。

 で、22日19時前後(ちょうど大風を観測していたころ) ストップウォッチ片手に「ゴーっ」吹く度に何秒とか 静かになってから何秒といった具合に計測。

 18時53分から19時11分までの計測でしたが 静かな時間(秒)の最大長さ61秒 最小長さ1秒 平均長さ14秒という結果を得られた。 まぁカー○ルイスであれば100メートル10秒以下で走り抜けられるわけですから なんらかの緊急的用事が玄関先等で発生しても そのあいだなら出られるのかな?なんて思ったりしたけど 予測が不能なのであまり現実味がなく かえって危険だと思い 途中(19時11分以降)で計測をやめた。

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06年台風14号:ヤギ

 元地私設気象観測設備にて観測した結果。

 22日19時頃北東方向の風瞬間最大風速約47メートル/毎秒を記録。

 21時頃から北東寄りの風が東寄りに変わりつつあるようです。

 23時10分頃 気圧がもっとも低かった。

 22日 観測雨量約68mm/日 だった。

 暴風圏内では、気分が悪かった 具体的にいうと「船酔いのような気分」「ヘルニアが痛む」「耳鳴りがする」「お腹が張って気分が悪い」といった内容 22時頃がピークだったような気がする。

2006092301   23日6時ころのようすなど。

2006092302

2006092303

23日 17時30分現在 気温27℃湿度88%南南西の風 風速約3メートル/毎秒 となっている。

 しっかし910hpaとか言われていたけど あれは、推定値で実測値ではないのでしょう....父島接近時に数値補正でもしたのでしょうか?

 ヤギといえば、ノヤギ駆除ですがひょっとして駆除されたヤギ君たちの祟りだったりして!?

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彩雲:新夕日丘

 夕方 太陽からの角度約11度付近に彩雲を観測した。

 土曜日に時計が壊れてしまい 正確な時間を計測できなかったので「友の会」への報告は、見送った。カ○オのタフな使用な腕時計なのに....壊れてしまうなんて。

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42頭:とんぼ 推定数把握?

2006090802 とりあえず画像を見て下さい。とんぼが何頭写っているのかな?(画像をクリックすると拡大画像になります)

 網使ってある特定範囲のとんぼを捕獲すれば ある程度の推定頭数を算出できるのでしょうけど 不思議なことに僕は、捕虫網を持っていない(今度内地に帰ったら自慢の1丁買ってこようかな)で どうしたかといえば、画像で撮った(捕った)。この範囲で約42頭写っているようです。逆に言えば この程度に見える感じでおおよそ40頭前後いることがわかりました。とまあ こんな感じで早朝から南進線、北進線をウロウロ 群の大小を観察しながら推定頭数をだそうとしてみましたが いろいろあって上手くいかなかった。

 来シーズンは、推定頭数のほかにとんぼの尻尾にマーキングをして放し 1週間後ぐらいに再捕獲してその群の移動を調べてみるとか 短期間での父-母間の交流があるのかなど調べられたら面白そうだ なんておもった。

 一説では、「ウスバキトンボ」という見方もあるようですが 捕獲してじっくり観察したわけでないので僕のノートには、「いつものとんぼ」としか記していない。結構前々から密度こそ薄かったけど居たことは居た、最近のように乱舞し始めたのが9月4日頃(気象観測班によると元地地上付近では、8月20~30日頃東寄りの風。8月31~翌月2日頃まで西寄りの風。ということなので西から飛んできたのか東から飛んできたのか判断がつきにくい)からの話し。 じっくりその生態などを観察してみるのも面白いかもしれない。

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月齢14

2006090701 東側の夕方の風景です。今夕の月の出時刻17時30分頃 月齢14なのでほぼ満月が昇ってくるはず。

2006090703 一方、西側のほぼ同時刻は、こんな感じになっています。

こうしたなか、2006090702

片や日没 東側月の出といろいろ忙しい。

 

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初泳ぎ

 山仕事?がなくなって久しぶりに丸々一日暇な日曜日。天気もよく(ちょっとうねりがはいっていたけど)て 北港へ泳ぎに行ってきた。水もぬるくてよかったなー これだけ暖かければ台風も発達するわけだよね。 実をいうとこれが僕の初泳ぎだったりする。

2006090301 http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kobe/daily/sst_k.html 気象庁:海洋の総合情報 日別海水面温度

 あと3ヶ月もすればザトウクジラのウォッチングシーズンですね。昨年は、ここ北港でも終日観測を実施 標高が低いのであまり沖合まで見渡すことができなかったのですが ザトウクジラをいくつか観測できました。そのほか、種不明のイルカやハシナガイルカの群なども観測できている。

※アオウミガメに逢えたよ

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雷鳴観測

 8月25日 北海道でアキアカネ(赤とんぼ)というトンボの一種が初見を迎えたそうですね。

 ところで台風が近づいているせいか 午前中から昼過ぎにかけて雷鳴を複数回観測できました。

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