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夏の研究テーマ:ウラナミシジミ

 今年の夏の研究テーマを何にしようかと 昨年夏からあれこれ考えていたのですが まあ、あれだ「ウラナミシジミの域内保全」と題してゲージの中で羽化させ 再び産卵までのプロセスを実体験しつつ その様子を観察するちゅーところまで今回やってみようと思っている。(放蝶は、行わない予定)

 ウラナミシジミ

ウラナミシジミ(2005年夏脇浜で撮影)

2006072301

ウラナミシジミと思われる卵

体系:陸上班昆虫保全隊

最近 このシジミチョウ 新夕日丘や玉川ダム、北港、東港、脇浜などで頻繁に目撃されている。内地でもこの時期普通に見られる種なので見覚えのあるヒトも多いかも。

それにしても孵化率がすこぶる悪い。天然でもこんなものなのか それとも採集から運搬等々のなんらかの条件があったのだろうか。たとえば 産卵から一定時間以上経過してから卵の上下方向を変化すると死んでしまうとか なにか理由があるかもしれないし ないかもしれない。

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