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アカギ材:乾燥

 そもそもこれを陸上班が担当するものなのか別途 統計班が担当するのかいろいろ揉めていますが....。16日に伐採した材を1週間静置し切断(246*197*54mm)そのときの重量約2100グラムだったのが28日約1600グラムまで乾燥が進んだ(日向でガンガン乾燥を進めている)

2006072801 乾燥の進み具合は、2~3日で表面部分が乾燥するようで定期的に重量計測しても 3日目ぐらいから重量低下が緩やかになって来ている傾向が見られる。表面が乾燥しているので夜露で簡単に湿気を吸い込んでしまい 早朝に計測すると前日と変わらなかったりする場合があった。

 どこかの製材所のウエブを見てみると 大型電子レンジで加熱し内圧を高めて乾燥させる方法を採用しているところもあるらしい(アカギ材ではない)。でなければ、巻き枯らしでそのまま(立木のまま)乾燥させる手法もあるらしい。世の中には、いろいろな乾燥方法があるらしい。

 実験的にアカギ材の乾燥方法を模索しているわけだけど 乾燥途中で虫がつく。シロアリっぽい虫。中途半端に乾いていると虫がつきやすいのでは?なんて思う。

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