伸縮
やっぱし 毎週毎週樹径を計測するようになるとだいぶ 計測ミスが小さくなってくるようである。でも計測してみると面白いモノで数ミリの単位で広がったり縮んだりしているような結果になるんだなぁ これが計測精度的問題なのか本質的に伸縮しているのかどっちなのだろうか?
なにかの本を読むと 水分環境によって伸縮するようなことが書かれているらしいけど。
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やっぱし 毎週毎週樹径を計測するようになるとだいぶ 計測ミスが小さくなってくるようである。でも計測してみると面白いモノで数ミリの単位で広がったり縮んだりしているような結果になるんだなぁ これが計測精度的問題なのか本質的に伸縮しているのかどっちなのだろうか?
なにかの本を読むと 水分環境によって伸縮するようなことが書かれているらしいけど。
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地元漁師さんの計らいで企画・開催された「夜光虫を見に行こう!」 いやぁ 良かったなぁ。
昨年も参加させて頂いたのですが 今日のは、良かったなぁ。海は、凪 満天の星空。航跡に映る夜光虫の青白い光と星明かりが海面に広がって まことに「ロマンチック」でした。
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特定樹種の被圧の程度を定量化する取組にむけ あれこれ思案しています。そこで、トランセクト法を用いた計測を行うため 管理通路の模索等々を行いました。総延長約2.8キロメートル この区間を使っていくつのポイントを設定するか あれこれやってみないと分からないなぁ...。
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DBH関連が一段落したところで お次は、外来生物関連に移行。と言っても釣りや手づかみによる直接的なアプローチでは、人的にも時間的にも面的にもいろいろ大変で各種の問題がこれまたてんこ盛りときた。一体 僕らに何ができるのか?と愚痴をこぼしてはイケナイ。
で とりあえずガムテープ等を使った捕獲器の製作に取りかかり 今朝からいきなり実験地でのこれまた実証試験を行ったが ガムテープ程度の粘着力では、捕獲できないようだ ということが分かった。
本題にもどって先日の台風1号発生にともなって いずれやって来るであろう台風襲来に備えた設備の強化等々を行いました。
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この胸の高さの樹径(木の太さ)のはかり方がよーワカランかった。いや 正確にいうと 傾斜地においての計測方法の統一といった方が適切かもしれない。
計測対象の谷側と山側では、同じ計測者でもGLからの高さが違い 結果的にトンでもな結果になってしまう そこで計測のマニュアルを作成しようと考え 先週作成し 今週それを基に実施した。
来週、そのマニュアルに従ってもう一度計測し 変な値にならなければそれでレッツGO!てな感じかな 変だなぁと思えば適時改善して胸高樹径のはかり方を身につけていきたいね。
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という書籍を買った。なかなか面白く 興味深い本のようだ。
こうした書籍購入も情報収集の一環として期待したいもんだなぁ。
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僕の観察では、5月1日がザトウクジラの終見となったようです。前シーズンより約2日早かった という言い方をすると「なんだ例年並みか」という感じにも受け取れる。今シーズン全般的には、観測行動数こそ多かったような気がするが 積算頭数が少なかったような気がする今日この頃という感触。
シーズンピーク中でも観測時には、それなりに余裕があったしなぁ。
そしてなにより 観測時間帯を夕方から早朝へシフトしたことによって 観光客からの質問攻めに遭わなかったことが一番良かったと思う おかげで観測に集中できたし。それに案内等々は、ガイドがやればいいと思うし。
来シーズンは、相変わらず村道静沢線から行う予定でいますが 測量機は使わず「目視」のみ しかもシーズン初めと終わりだけという内容。その他 長浜、猪熊谷、東港、他観測点では、終日観測を行いたいと計画している。
さーてザトウクジラも終わったし 来月からは、ハシナガイルカのシーズンですね。
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そろそろシーズンも終わりなのかな。僕が見ている中では、いまのところ5月1日に1群1頭を観察したのを最後に 今朝まで見られていない。僕的には、ゼロ観測連続14日でシーズン終了としているので あと3日間観察し見つけられなかった場合には、最終日が確定される。
陸からの定点なので ボートで探しに行けば まだまだ見つけられるのかも。
アルミ製のIDタグを試作してみました。
材料は、3ミリ厚×200ミリ×300ミリのA1000系板材 これを50ミリ四方に金鋸で挽き バリをヤスリでとって 4.5ミリの錐で穴を開け さらに10ミリの錐でテーパー加工し 3枚都合72枚製作するのに約3時間かかった。
これに10ミリ角の刻印を用いて 英字と数字3ケタを組み合わせシリアルナンバーを刻印 地区別に英字を組み替えIDを取付する計画。
計算すると、1個約58円(加工費別)必要らしい。このほか、タグ取付のためのアルミ線材約18円/メートル 必要で1ID約70円ほどかかるようだ。※刻印代別途
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